肩こり・腰痛を解消しよう!電動式スタンディングデスクFlexiSpotレビュー

商品レビュー

体への負担を軽減する昇降式デスク

お仕事は、”デスクワーク”が中心という方も少なくないと思います。そんな方の多くが共通して持つ悩み、それは。。。

ずっと同じ姿勢で作業していると肩や腰が疲れてくる。

あなたは如何でしょうか?

そんな、同じ悩みを持たれている方に僕からお勧めしたいのが高さ調整ができるデスクです。例えば、座った状態で作業をしていて、疲れてきたらデスクの高さを上げて立った状態での作業に切り替える、ということが可能になります。
しかし、これを読まれた方の中で、こう思った方もいるのではないでしょうか?

いちいち高さ調整するの面倒じゃない?

そうですよね。。。私もそう思います。そこで私が導入したのが、電動式昇降デスクFlexiSpot!!
これはなんと、スイッチ一つで机の高さ調整が可能な優れ物。あまりにも使い心地が良かったのでレビューしました。

では早速観ていきましょう。

公式ページ https://flexispot.jp/height-adjustable-desks

2020年4月現在、FlexiSpotの電動式デスクは4つのタイプ(E1E, E1, E3, E6)があります。
最上位のE6は専用の天板しか取り付ける事ができませんが、他の3シリーズはサイズが合うお好みの天板をとりつけることができます。(専用の天板も販売されています)
私が購入したのはE3シリーズ。このタイプを選んだ理由は主に以下の2つです。

  • 4タイプの内で唯一横幅の調整が可能で、大きな天板を取り付けられる。
  • 昇降範囲が600mm〜1230mmと広い

4タイプの内で唯一横幅の調整が可能

取り付けられる天板のサイズは公式仕様では以下になっています。

シリーズ横幅[mm]
E1E830〜1290
E1830〜1290
E31100〜1800
E61400(固定)
取り付け可能天板サイズ

下位のE1E, E1シリーズでは取り付けられる天板のサイズは1290mmまで。こちらのシリーズは脚の幅を調整することができません。そのため、小さい天板でも大きい天板でも固定された脚幅で取り付ける事になります。
最上位のE6は1400mmと小さくはありませんが、私は元々所持していた1500mmの天板を取り付けたかったのでE6は選択肢から外れました。残る3Eはシリーズ中唯一、脚幅の調整が可能なため多くのサイズの天板に対応できます。
私の持っている天板サイズも取り付け範囲内なのでこちらを選びました。大きいサイズの天板を取り付けたいのであれば3E一択ですが、デスクサイズに拘りがなければ他のシリーズでも良いかと思います。
また、E6シリーズは専用天板以外は取り付け不可という制約がある代わりに、天板の取り付け作業が簡単になっているようです。公式サイトに組み立て動画もあるので気になる方はチェックしてみて下さい。

昇降範囲が600mm〜1230mmと広い

昇降範囲は公式仕様では以下です。

シリーズ昇降範囲[mm]
E1E710~1210
E1710~1210
E3600〜1230
E6630~1260
調整可能昇降範囲

FlexiSpotを購入する前に使っていたデスクは、脚の長さが700mmだったのですが、少し高すぎると感じていました。(ちなみに私の身長は170cm)

なので、一番低くしても710mmまでしか下げられないE1EとE1は高さの観点からも私の要求を満たしていませんでした。普段使っている700mmからおそらく50mmぐらい下げれば最適な高さになると感覚的に思っていたので、最低で650mmまでは下げたいと考えていました。

昇降範囲の観点でもE3は私にぴったりなので、これも選んだ理由の一つです。
みなさんも普段使っているデスクの高さを測ってみれば、自分に最適な高さをある程度把握できると思います。購入時にはぜひ高さを測ってみて、ご自身の体格に合う昇降範囲のシリーズを選ぶことをお勧めします。

組み立て

あらかじめ知っておきたいこと

FlexiSpotは組み立て式となっており、ご自身で組み立てる必要があります。
組み立て手順自体はシンプルなのですが作業は割と大変です。というのは、めちゃくちゃ重い。。。。公式仕様での重量は以下です。

シリーズ重さ[kg]
E1E22.1
E122.3
E335.4
E6公式サイトに表示が見当たりませんでした。
重量

これは脚だけの重さで、実際には更に天板の重量が加算されます。E1EとE1は小さいだけあって、まだ扱いやすい重量ですが、E3は。。。
私はなんとか一人で組み立てられましたが、可能であれば二人以上での作業をお勧めします。一度組み立てて設置してしまえば重さなんて関係ないんですが、さすがに重過ぎるだろ。。。って思いました。

実際の組み立て

組み立ては付属のレンチとドライバー(付属してないので自分で用意する必要あり) で行います。日本語の説明書もありますし組み手て時に悩むことは少ないかと思います。先述の通り、私は手持ちの天板を取り付けたため、脚の組み立て作業に加えて、天板に取り付けネジ用の穴を空ける作業が発生しました。以下のような手まわしドリルで空けた2mmの穴に、付属のネジで取り付けることができました。ちなみにこのためにドリルも購入しました。使ったのは以下です。当たり前ですが、専用天板を使う方はこの作業は不要です。

使い心地

組み立てるとこんな感じになります。ちなみにこれは高さ最大にしてあります。(比較のためチェアーも一緒に)
使ってみた感想は大満足です!

満足ポイント

  • 高さを数mm単位で調整可能
  • 昇降時の動作はスムーズで安定性がある
  • 動作音も通常の生活音レベル

私は自分に最適な高さ調整ができるこのデスクを使って初めて気づかされました。
今まで自分は最適な高さの机で作業したことが無かったのだと。。。
私は基本的に座った最適な高さは660mm、立った状態では1030mmで使っています。
これはあくまで基本の高さ。本を読むときと文字を書くとき、またはPC作業するときでまた最適な高さが変わってくるので、長時間同じ作業をするときは最適な高さに微調整して使っています。

一つ気になる点として挙げれれるのが、
天板の裏側に、モーター制御装置を保持するためのカバーがついており、低くしすぎるとカバーの角に脚があたること。
わたしは、このように、赤ちゃんが家具の角にぶつかっても痛くないようにするクッションをつけて解決しました。

高さ調整はコントロールパネルにより行います。
専用天板ならネジで取り付けるのですが、私はネジ穴を空けるのが面倒だったので両面テープで貼り付けてつかっています。多少ぐらつきはしますが、今の所問題なく使っています。
このように、高さ表示が付いており、現在の高さを確認できるようになっています。

まとめ

いかがだったでしょうか。私は、パフォーマンスを上げるためには、疲れにくい自然な姿勢を保つこと大切だと思っています。また、自然な姿勢だったとしてもずっと同じ姿勢だとどっかしら体が痛くなってくるので、姿勢を変えることが必要です。
そう考える私にとって、電動式スタンディングデスクは良い買い物になりました。
みなさんの作業環境を整える際に、参考にして頂けると幸いです。